コスタリカでのSIMカード入手について

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コスタリカ滞在中はSIMカードをスマホに差してネットを使っていたので、入手先などについてまとめてみました!

コスタリカSIMカード

私はSIMフリースマホを利用しているので、コスタリカ滞在中はプリペイド式SIMカードを差して使っていました。

コスタリカ滞在中によく看板を見かけた通信会社は「Kolbi」「Claro」。いずれもサンホセ・セントロにショップがありました。

旅行前にネットで情報収集していたかんじでは、空港でKolbiのプリペイドSIMカードが購入できるため、日本人でコスタリカ行った方は大体みなさんKolbiを利用している様子。SIMカードを入れた後の操作を解説してくださっているサイトもあったので、私も空港でKolbiのSIMカードを買おうと思っていたんです…

 

interjetがフライト時間の大幅変更をしてくるまでは。

 

前回の記事に書いたようにinterjetのフライト時間変更があったため、サンホセ空港に昼すぎ到着のはずが深夜到着になってしまい、私は空港でSIMカードを購入することができませんでした。

仕方ないので、次に滞在するホテルがあるサンホセのセントロ付近でSIMカード購入をすることに予定変更。

というわけで、事前にGoogle Mapsで調べて置いたサンホセ・セントロにあるKolbiのショップでSIMを買おうとしたのですが、、、いざショップへ行ったら地元民らしきお客さんたちで激混み!!!

めちゃくちゃ順番待ちしそうな雰囲気だったため退店し、結局別の通信会社「Claro」のSIMカードを購入しました。

Claro

Claroのショップはサンホセ・セントロにあるHotel Presidenteの1階部分にあります。セントラル通りを歩いていると赤い看板があるのですぐ分かるかと思います。

実は私たちはサンホセではまず最初にHotel Balmoralに宿泊したので、ちょうどホテル入り口の目の前にClaroショップがあったのです!!

Claro

 

Claro

こちらのお店の受付でプリペイドSIMを買いたいと言ったら、番号札を渡されてしばらく待ちました。Claroでも順番待ちをしているお客さんがいたものの、Kolbiほどは混んでいなかったのですぐに順番がまわってきました。

ClaroのプリペイドSIMは1日~30日間までプランがかなり沢山ありましたが、私たちは15日間/2GBプランを選択。価格は5000コロンだったかな。日本円でおよそ1,000円なのでめちゃくちゃ安いです。日本で15日間プリペイドSIM利用するとこの3倍くらいの値段するよね…(;’∀’)

夫には「SIMカード1枚だけでよくない?」と言われたんですが、「もしかしたらスマホ盗難に遭ったり、うっかり紛失するかもしれないから!」と言って保険のために2枚購入し、夫のスマホにもSIMカード入れる強制イベントを発生させました。笑

購入の際はパスポートの提示が必要です。

担当のお兄さんが最初の設定作業は全部やってくれたので、設定の詳細についてはよく分かりません。(すみません)

私たちがやったのは、担当のお兄さんが分かるようにスマホの言語表示をスペイン語に変更したり、SIMトレイを出したりといった作業だけ。(SIMトレイを取り出す用のピンは持参しました)

 

2GBプランだったし最終日まで容量を使い切ることがなかったので、結局私たちはチャージを1度もすることなくコスタリカから帰ってきましたが、チャージはClaroショップもしくはClaroの看板があるところで、電話番号とチャージ料金を申し出るだけでできるようです。Claroの看板はサンホセだけでなく、かなりあちこちの街で見かけました。

↓こういう看板。(Kolbiの看板もめっちゃ色んなところで見かけました)

Claro

通信残高の確認は*30にダイヤルすれば確認できるようだったのですが…どうやらKolbiと違って音声案内みたいで、スペイン語が全く分からず。。。(Kolbiの残高確認は画面表示のようです)

代わりに夫に聞いてもらおうと思ったんですが、私が「残高確認したい」と思い立ったとき肝心の夫はいつもスヤスヤ寝ているという状態だったので結局一度も残高確認できませんでした(;’∀’)

【参考までに】通信圏外だったエリア

利用する通信会社によって異なるかとは思いますが、私が行った場所の中でネット通信が圏外になってしまった場所についてまとめてみました。有名どころなのに行っていない場所も多いのであくまで参考ということにしてください。

やはり周辺が森・山に囲まれている場所は通信圏外になりやすかったです。

 

モンテベルデ自然保護区内

モンテベルデの繁華街・Santa Elenaは3Gが繋がっていたのですが、自然保護区の入り口付近は圏外になります。

自然保護区前にあるHummingbird Gallaryも圏外でしたが、Wi-Fiがありました。パスワード付きでpassを聞くのが面倒だった&ハチドリさんに夢中だったので利用していませんが、カフェ利用者はWi-Fi利用可能かもしれません。

La Paz Waterfall Gardens

かなり山の中にあるのでLa Paz Waterfall Gardens全域、通信圏外でしたがここはWi-Fiがあります。園内の奥のほうに入ってしまうとWi-Fiに繋がりにくくなりますが、受付の付近だと繋がりやすいです。

タバコン温泉

タバコン温泉こと、Tabacon Thermal Resort & Spa。こちらもWi-Fiありますが、やはり入り口やレストラン付近のほうが繋がりやすいです。また、アレナル火山国立公園あたりも圏外でした。

ロスケツァーレス国立公園

ケツァール探索ツアーでこの付近へ行きましたが通信圏外でした。ロッジに滞在・宿泊するならWi-Fi利用できるかと思います。

スターバックス自社農園 Hacienda Alsacia

駐車場あたりだと3Gに繋がったのですが、奥にあるカフェのあたりだとなぜかほぼ繋がらなくなってしまいました。こちらもWi-Fiはあります。

 

サンホセ セントロのKolbi・Claroショップの場所

他にもあるかもしれませんが、私がサンホセで宿泊したホテルがBalmoralとPresidenteなので、その周辺にあるショップの場所について記しておきます。Plaza de la Cultura周辺のホテルに宿泊するなら徒歩圏内だと思います。

Kolbi

Calle 3 Avenida, Catedral, San José

Claro

Bulevar Avenida Central, Catedral, San José, コスタリカ

まとめ

空港以外の場所でSIMカードを調達しようとすると、地元民の方に混じって並ばなくてはいけない可能性があるため、深夜便到着ではないのならできるだけ空港内でSIMカードを調達したほうがよいのではないかと思いました。

私のように深夜便で到着してしまった場合は市街地で調達するハメになるかな。でもサンホセ市内でもSIMカードはちゃんと購入できますのでご安心を!


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