コスタリカ旅行へ行ってきました

costarica コスタリカ旅行
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あけましておめでとうございます。
今回から年末のコスタリカ旅行記がしばらく続きます!

 

コスタリカへ!

2019年末はコスタリカへ旅行に行ってきました。

目的は主に鳥を見ること!

私は山よりも断然!海のほうが好きなのであまり山には行きたくない派なんですけども…どうしてもメキシコ以外に住むハチドリさんを見てみたかったんです。つまり。

ハチドリさんを見るためなら山にだって入ってやらぁ!

…ってことでコスタリカ旅行が決定したのでした。

ちなみに夫は元々アウトドア大好き!海も山も全然OK!!な人なので「コスタリカ行きたいの?全然良いよ~俺、森の中とか大好きだし(・∀・)」という反応でした。

コスタリカへはどうやって行く?

日本からコスタリカへ行く場合、直行便はありませんのでアメリカかメキシコで乗り継ぎになります。

私はメキシコに住んでいますが、レオンは地方なので残念ながらレオン→コスタリカへの直行便はありません。よって、レオン→メキシコシティ→サンホセ(コスタリカ)と、メキシコシティで乗り継ぎで行きました。

利用した航空会社はinterjet。

interjet、LCCなのに遅延は少ないしスナックとドリンク無料…と以前はとても良い印象だったのですが。最近は遅延やキャンセルが頻繁に発生したりとかなり評判が悪いです。(スナック&ドリンクは相変わらず無料で提供されています)

実は間の悪いことに、我が家は2019年夏に発生したinterjetの大量フライトキャンセル事件の直前にコスタリカ旅行のチケットを取ってしまっていたんです…!買ってしまったのでキャンセルされることなく無事飛んでくれることを祈るしかないという状況。笑えない。

interjetの動向を見守りつつ旅行の準備をすすめていましたが、旅行の2週間前になってフライト時間の大幅変更がありました。

本来はコスタリカに昼間到着するはずがなんと深夜便に変更。しかもメキシコシティでの待ち時間は3-4時間だったはずが6-7時間となってしまったのでした。でもキャンセルにならなかっただけマシかな。

今後改善されることもあるかもしれませんが、interjetを利用の際は十分ご注意ください。

ちなみにメキシコから行く場合、コスタリカ行きの便はアエロメヒコからも出しています。でもアエロメヒコも遅延とかあるんで、個人的にはアエロメヒコもめちゃくちゃ良いとは思っていません…。

行きはやっぱり飛行機が遅延した

メキシコシティでの乗り継ぎ時間が長かったので、その間にできればメキシコシティの街に繰り出してラーメンを食べたり…El moroのチュロス食べたりしたいなー☆とか思ってたんですけど、、、レオンで3時間近く飛行機が遅延したので結局行けませんでした\(^o^)/オワタ

でもメキシコシティ→サンホセはほぼ定刻通りに飛んだのでよかったかな。ここが遅れるとホテルへの到着、就寝時間がズレこんでかなり体力的に詰んでしまうところだったので。ちなみにこの日、interjetの搭乗ゲート番号がいつまで経っても更新されなかったり、グアダラハラ行きの飛行機がキャンセルになったことで「ゲートはどこ!?」「ホテルの保証してくれるの!?」とinerjetのカウンター前に人が殺到してカオスなことになっていました…(;’∀’)

 

帰りはサンホセ→メキシコシティ、メキシコシティ→レオンどちらも定刻通りに飛んでくれて逆にびっくりだった。笑

 

深夜便で到着すると外貨両替とタクシーカウンターしか開いてない

深夜にコスタリカへ到着したためか、入国審査はガラガラでほとんど待ち時間もなくすぐ終わりました。

ネットで調べたところ空港内でKolbiという通信会社のプリペイドSIMが販売されているという情報があったのですが、どうやら24時間営業はしていないようで、残念ながら私はここでSIMを手に入れることができずサンホセ市内で購入することになりました。(空港ではなく市内でのSIM購入についてはまた別途記事にするつもりです)

深夜2時では、さすがに外貨両替とタクシーカウンターくらいしか開いてなかったです。

 

空港すぐ近くのホテルへ宿泊

コスタリカに着いたらすぐホテルへ行ってお風呂入って寝る!これを迅速に行わないと翌日がキツすぎるので空港近くのホテル「Hampton Inn & Suites San Jose Airport」を取りました。車で5分ほどのかなり近い距離にあるホテルです。

入国審査に少し並んでいるとき、モニターで何度もこのホテルのCMが流れていました。笑

こんな深夜にチェックインするのは初めてだったので予めホテルに連絡を入れておきました。

到着するまで知らなかったのですが、このホテルは無料シャトルバスを15分毎に出してくれているので到着口を出てタクシー乗り場になっているあたりで待っているとシャトルバスに乗れます。(客引きしているタクシー運転手のおっちゃんが親切にも教えてくれた)

 

コスタリカについての疑問点いろいろ

日本からコスタリカはとても遠いですし、ペルーのマチュピチュやボリビアのウユニ塩湖などと比べると日本ではあまりよく知られていないかと思います。つまり、日本人でコスタリカ旅行をする方が少ないので情報も少ないです。メキシコよりも圧倒的に少ない!

なので、コスタリカ旅行前にけっこう「これってどうなの?」と疑問に思うことが沢山ありました。

我が家の場合、幸いにも夫の会社の先輩でコスタリカ旅行経験のある方がいらっしゃったので、どうしても気になる点については質問して教えて頂きましたが、実際に行ってみて「これはガイドブックには載ってなかったなー」とか「実際行ってみないと分からないなー」と思う情報も色々あったので簡単にですがまとめておこうと思います。

 

現金はどうする?

コスタリカの通貨はコロン(CRC)ですが、アメリカからの観光客が多いのでドルが利用できます。そのため、日本からコスタリカへ行く場合は日本国内でドルに両替しておいてコスタリカへ持ち込むほうが良いとよくオススメされています。

では、メキシコ在住者が行く場合はどうするか?

ペソ→コロン両替は可能だけどレートが良くないと聞いたので、メキシコに住んでいる人がコスタリカへ行く場合も予めメキシコ国内でペソ→ドルに両替してコスタリカでドル→コロンに両替したほうがいいみたいです。

というわけで、夫にレオン市内の両替所行ってきてもらいましたよー。レオン市内ではここがレート良いそうです。

ちなみにコスタリカのホテル、レストラン、スーパー、自然公園などほとんどの場所ではクレジットカードが利用できましたので、基本的にはクレジットカードで支払いをしていました。

現金(コロン、ドル)はカード不可なお店を利用するときや、チップ支払いをする際にだけ利用していました。

気候・服装について

コスタリカは時期や地域によってかなり気候が異なります。そのため、自分が行くのは乾季と雨季どちらなのか?どの地域に行くのか?によって服装を決める必要があります。

また、山に近い場所だと特に天気がコロコロ変わりやすいのも注意。私たちが行った12月は乾季のはずなのですが、雨降っていることがけっこう多かったです。サンホセでも初日だけ小雨が降ってたかな。

服装の詳細はこれから書く旅行記で可能なかぎり追記していこうかなと思っていますが、基本的に私たちはモンテベルデ自然保護区やケツァール探索ツアー参加時など山が深い場所へ行く際はアウトドアブランドのレインウエアを着用。

サンホセ、アラフエラなどの都市部を移動する際は一応念のためレインウエアをリュックの中に入れておき、通常の長袖&長ズボンで行動していました。(夫は暑がりなので日中は半袖で歩いていたかも)

インターネット利用について

空港内やほとんどのレストラン、ホテルではWi-Fiが利用できます。(Wi-Fiの速度が遅いこともありますが)

私たちはプリペイドSIMカードを購入してそれをスマホに入れて使っていましたが、コスタリカ観光のウリはなんといっても自然!ですので、訪れる方のほとんどはバードウォッチングをしたり、森林の中を歩いたり、火山ツアーに参加するかと思うのですが、山の中だとスマホが圏外になってしまうところもけっこうありました。

どこがインターネット繋がりにくかったか?はなんとなくメモしておいたので、SIMについての記事を書いたときにまとめようと思います。

Uberは使える?

SIMカード入手後はガンガンUber使いまくっていました。サンホセ市内や空港付近だとUberはめっちゃ捕まりますし、タクシーに比べてかなり安いです。

空港付近のホテル→サンホセ市内までは20000CRC(約35ドル)かかりましたが、Uberでほぼ同じ距離は6800CRC(約12ドル)で行けました。タクシーはホテルで呼んでもらったので特に高かったのかも。

しかし、コスタリカは自然豊かな国なので地域によっては携帯の電波が入りづらい場所がありますし、モンテベルデやLa Paz Waterfall Gardensなどの山の中ではUberはほとんど走っていないという点には注意が必要です。

コスタリカは英語がかなり通じる

コスタリカの公用語はスペイン語ですが、体感的にはメキシコよりも英語が話せる人がかなり多いなという印象でした。なので英語しかできない、英語のほうが理解できるという方には朗報かも!

メキシコはカンクンやプエルトバジャルタといったリゾート地だと英語で話しかけられることが多いですが、それ以外はけっこうスペイン語ばかりというか…簡単な英語すらも分からないという方が多かったりするんですよね。メキシコシティ空港内のレストランでもがっつりスペイン語でしゃべられたし。(我が家の場合は夫がそこそこスペイン語話せるのでそのほうがいいんですが)

英語が堪能なガイドさんに聞いてみたら、子どもの頃からかなり英語教育をしっかりしているんだそうです。ツアー途中、彼のお子さんにお会いしましたがめっちゃ英語で話しかけられました。

虫除け対策について

サンホセではセントロ(市街地)のホテルに宿泊したためか、蚊はほぼ見かけませんでした。

しかしモンテベルデとフォルトゥナでは自然に囲まれたロッジだったり、隙間が多いかんじの安いお部屋だったため、メキシコから持参した蚊取り線香を焚きました。

蚊取り線香

これが効果絶大でした!焚き始めてしばらくすると、蚊取り線香の近くでどんどん蚊が床に落ちていくではありませんか…!!おかげでモンテベルデ、フォルトゥナの部屋内で蚊に刺されることはありませんでした。

ちなみにこの蚊取り線香はサンホセ セントロのスーパーでも販売していたので、わざわざ買って持って行かなくても現地調達は可能です。ただ、日本では私はほぼ蚊取り線香を使ったことがないので(実家はベープマット派だった)比較ができないのですが、部屋で焚いていたら上着にけっこう臭いが付いてしまいまして。それがタバコに似た臭いに感じたので私はあまり好きじゃなかったかな。

メキシコのスーパーではベープマットタイプも売っていたので、今度カンクンとか行くときはそれを持って行こうかなーと思ってます。(メキシコの自宅ではほぼ蚊出ないので普段、蚊対策あまりしてません)

 

また、虫除けスプレーも持参していきました。Natural Scentsで購入したレモン、シトロネラ、ユーカリ成分入りの虫除けスプレーです。森の中など、自然豊かな場所(モンテベルデなど)へ行く際にはできるだけ虫避けスプレーを吹くようにしていました。


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