メキシコの服屋でドキドキ試着

服 メキシコ生活日記
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メキシコのショッピングモールには、日本でもおなじみのアパレルブランドがいくつか入っています。レオンの場合、大体このあたりが入っています。(モールによっては、入ってないブランドもありますが)

 

H&M

ZARA

FOREVER21

American Eagle

Bershka

 

 

日本にいる頃はあまりこれらのブランドで服を買ったことがなく、心配だったので日本でいろいろ服を買って持っていきましたが、別にメキシコでもなんとかなる…というかむしろ、けっこう気に入る服があって買ってます。

私はH&M、PULL&BEAR、AmericanEagleが好きかな。日本にいた頃は断然スカート派な私でしたが、メキシコへ来てからは「動きやすい服重視」なのでパンツばかり。

 

しかし、私は下半身デブなので、ボトムスを買うときは必ず試着をしないといけません。

(トップスもやっぱりちょっと日本とはサイズ感違うんですけど…私の場合、Tシャツ程度なら試着しなくても大体大丈夫。一方、パワータイプな夫は肩と太ももがパツンパツンになりやすいので上下ともに試着必須)

 

 

試着室は「probadores」といいます。

 

試着してみてもいいですか?は「Puedo probármelo?」もしくは「Me lo puedo probar?」(持っているスペイン語の本を参照しましたが、本によって若干違う…)

ほぼ独学でスペイン語勉強したため、文法ハチャメチャな夫はよく「Puedo probar?」とか言ってるけど、通じてます…笑

 

ちなみに、私はまだどの言葉も発したことがありません…。

スペイン語できないし、コミュ障気味な私は当初試着室を使うことにかなり尻込みしていました。

でも試着しないと服が買えない…!というわけで勇気をもって試着室へ行ってみたのですが、ファストファッション系はあっさりしていて、スペイン語ロクに話せなくても特に問題なく試着ができました。

 

日本でもたぶん同じだったかと思うのですが…H&Mなどは試着室の数が多く、試着室入り口に店員さんが1-2名います。

 

 

入り口で試着室に持ち込む服の数を申告

申告した数の札を持って、店員さんが試着ブースに案内してくれる(ブース横に札がかけられる)

試着

試着し終わったら「Gracias!」と言って試着受付にいる店員さんに札を返却

 

 

こんな流れで試着できます。あっさりですね。

そういえば日本でも、ファストファッション系は試着した後に「どうでした~?」なんて店員さんは一切聞いてこないし、あっさりした対応でしたね。

おかげで、メキシコでちゃんと試着した上で服を買うことができています。

 

 

そういえばメキシコへ来てからは、フェイスカバーの類は一切見たことがありません。

海外はそういう習慣ないんでしょうか?日本のH&MとかZARAもフェイスカバーはなかったかなー?記憶がありません。

日本のファストファッションであるユニクロやGUには、試着室内にフェイスカバーが置いてあったような気もするのですが。

 

こちらの服屋で買い物していると、時々ありえないくらいべったり口紅が服に付いていてギョッとすることがあります。

縫製が甘すぎることも多々あるので、隈なく服の状態をチェックした上で購入することをオススメ致します。

 

 

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