レオン空港に着いたけど預け荷物が出てこなかった話

スーツケース メキシコ生活日記
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今回の一時帰国から戻ってくる際、実はロストバゲージに遭いました。しかも夫も私も人生初★

まあ結果的には紛失とまではいかなかったので、正確にはディレイバゲージというやつだったのですが「ターンテーブルに荷物がない!」というのが初めてだったので色々びっくりしたり焦ったりでてんやわんやしました。

しかしその一方で、メキシコに住んでいるうちに一度は遭うんじゃなかろうか…とも思っていたこともあり「ついに…来たか…」という気分にもなりましたので、今回は私たちが初めてロスバゲられたときの状況について書いてみたいと思います。

レオンに着いたけど荷物が1個足りない

今回私たちは成田→ヒューストン→レオンといった経路でメキシコまで戻ってきました。ヒューストンまではANA、レオンまではUnited Airlineだったのですが、どうやらヒューストンで荷物が置き去りになった模様。。。

United Airlineはロストバゲージが多いことで有名です。なので「ついにやらかされたか…!」というかんじでした。

しかし預け荷物すべてがなかったわけではなく、私たちの預け荷物は2人で3個だったのですがその内2個は無事で1個だけない状態でした。

「ええーまじでー?どうなるのー?」と思いながら税関でボタン押したら赤ランプ点灯だし、もうあのときはほんと気分最悪でした。

(日本に住んでいる方は知らないと思いますので補足しますと、税関を抜けるときにボタンを押すのですが、緑ランプだとそのままスルー赤ランプだと荷物を開封してチェックされます。夫が押すと大抵赤だったみたいですが、私は今まで緑しか引いたことがありませんでした)

でも担当の方が優しかったので荷物チェックはかるーくされただけで済みましたし、取り出した荷物も綺麗に元に戻してくれたのは不幸中の幸いってやつかな。荷物がなかったのは初めてでどうしたらよいか分からなかったので「1個荷物がなかったんだけどどうしたらいいの?」と聞いたら、ロストバゲージ担当?の別のスタッフを呼んでくれました。

新たにやってきたスタッフに預け荷物の控えを見せて、どの番号の荷物が出てこなかったのかをボールペンでチェックしてもらった後、United Airlineのカウンターへ行って手続きするよう言われました。

 

United Airlineのカウンターで手続き

一旦出口から出た後すぐにUnited Airlineのカウンターへ行って手続きをしました。

ここで荷物がヒューストンに置き去りになっていることが判明。私たち以外にも荷物が出てこなかった人たちがいて、日本人ばかりでした。完全にヒューストンで乗り継ぎ荷物を積み忘れてるパターンですねえーーありがとぉーございまぁーす。(棒読み)

逆になんで私たちの荷物、2個だけ無事だったのか謎だわ(;’∀’)

カウンターのスタッフが言うには、次の便で荷物を乗せてくるとのこと。次便の到着は20:30頃。到着してから引き取るまで1時間くらいはかかるとのことだったので「21:30にまたこのカウンターへ来て」と言われました。

(もしかしたら配送とかもできたのかもしれませんが、メキシコの配送なんか全く信用ならんので自分で当日中に引き取る方法を選びました)

そのときまだ時間は15時くらいだったのでとりあえず無事だった荷物だけ持って帰宅。少し休んでから出直すことにしました。

 

 

ちなみにUnited Airlineのカウンターで手続きをしているときからずっと、ある若者グループが少し離れたところから私たちを見ていたらしく、手続きが終わってタクシーに乗り込むところまで付いてきました。

夫に言われるまで私は気付かなかった…(;’∀’)うちの夫はいつもキョロキョロしてるし、人の視線に敏感なのでこういうの気付くの早いんだよな。(でも日本でも同じようにやってるので、日本だとアヤシイ奴に思われないか若干心配)

 

空港タクシー乗り場のところまで来たら何か諦めたのか?離れて行きましたがすごくじろじろ見られていたし、たまたま同じ方向に行くだけだった…なんてのはたぶんありえないと思うんだけど、積極的に襲おうという感じでもなかったので…なんだったんだろうアレ。

隙あらば狙いたいってかんじだったのかな。タクシーじゃなくて自家用車で帰ろうとしてたら襲うつもりだったとか?

何事もなくてよかったですが、昼間でも空港にはアヤシイ人も多いので皆さんお気をつけくださいませ。

 

夜にまた空港へやってきたけど様子がおかしい?

無事だったスーツケースの中身を出したりしていたらあっという間に夜。

「21:30に来い」と言われたけど15分くらい早めにやってきました。…が、なんだかUnited Airlineのカウンターの様子がおかしい。

なんとカウンター内に人が一人もおらず、もぬけの殻!!

飛行機はほぼ定刻通りなので既に到着しているようですが、少し待ってみても一向に人が来る気配がありません。まさか…21:30に来いって言っておきながら帰った??!いや~そりゃさすがにないっしょ!?

 

…とは言えない…だってメキシコだもん…(´・ω・`)

出口のほうまで様子を見に行ってそこにいた係員に聞いてみても「分からない」と言われるだけ。約束の21:30になっても誰もカウンターに戻ってこなくて、もはやどうしたらよいか分かりません。

困り果てていた頃、ようやくUnited Airlineのスタッフが一人カウンターへ戻ってきました。そのスタッフに昼間手続きしたときの書類を見せていたら、大量の荷物を抱えてぞろぞろと戻ってくるUnited Airlineのスタッフたちが戻ってきました。

どうやらスタッフ総出で荷物を回収しに行っていた模様。。。いやいや、誰か一人ちゃんとカウンターに残して行こうよ!?( ゚д゚)

そしてスタッフたちが回収してきた荷物の中に、見慣れた我が家のスーツケースを発見!ここでやっと安心することができましたー。

あーもう疲れた…わざわざまた空港まで来たのに無駄足になるのかとヒヤヒヤしました。

でも荷物の中身も全部無事だったし、当日中に戻ってきたのならまだマシなほうなんでしょう。United Airlineで3日くらい荷物戻って来なかったっていう話聞いたし、最悪の場合荷物が出てこないパターンだってあるんですものね。

 

ちなみに、親や友人に「ロストバゲージになった」って言ったらびっくり&ドン引きされたのですが…それもそのはず。

日本の空港はロストバゲージが非常に少ないことで世界から評価されているんですね。たしかに日本で荷物をぞんざいな扱いされたとか、紛失したとか聞いたことがありません。2015年の情報ですが、関西空港は開港以来一度もロストバゲージを発生させてないんだとか。すごい!

 

今まで自分の身に降りかかったことがなかったため、飛行機に乗る際にロストバゲージが発生する可能性をあまり考慮していなかったのですが、今後は紛失の可能性を考慮して荷造りをしようと思いました。なくなったらイヤなものは絶対入れないとかね。

 

でもめっちゃ重要なものじゃなくても荷物紛失されたらまじ腹立つよな。(真顔)


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