ヒロアカ映画を見てきた

ヒロアカ映画を見てきた

ちょっとブログがおろそかになってました。

というのも、実は先日「僕のヒーローアカデミア」(通称ヒロアカ)の映画がスペイン語字幕・日本語音声でやっているのを主人が「見に行きたい」と言うので行ってきたのです。

原作は全然読んだことがなく『海外で人気があるジャンプの漫画』という認識だけで行ったのですが、予想以上に面白くて主人ともどもハマってしまいまして。自宅に帰ってきて早速アニメ1期から見始め…平日全く外出しないNEET一歩手前の私はここ最近毎日ダラダラとアニメを見続けていたのでした。

もうアニメ3期まで全部見終わって、続きのコミックスまでKindleで買って見た。笑

 

 

さて、映画館へ行ったのはこれで2回目。過去のブログ記事にも書きましたが、前回見に行ったのは完全スペイン語音声・字幕なしの「COCO」。

しかし今回見たのは日本のアニメ。メキシコで日本語音声のアニメ映画を見るってなんだか不思議なかんじ。

上映ギリギリくらいに行ったらなぜかチケットもフードも売り場が大混雑で長蛇の列でした。ヒロアカの席の埋まり具合は満席というほどではなかったので、おそらく他に何か人気作品の上映があったのだと思います。

ちなみに昨年、主人はメキシコの映画館で「聲の形」(日本語音声・スペイン語字幕)を見ているのですが、そのときは超満員で前方の席しか空いてなかったそうな。

 

「COCO」のときは20~30分くらい宣伝だったのでそれくらい遅れても大丈夫かなーと思ったのですが、あまり宣伝が長くなかったようで15分遅れくらいで中に入ったら既に始まってました(;’∀’)

でも冒頭ちょっと見逃した程度で、席に着いた後からあらすじの説明が始まったので問題なく理解できました。何より日本語音声なのであまり何も考えずに見ていても頭に内容が入ってくる!笑

 

メキシコ人は映画の上映中、大人でもずっと静かに見たりしてなくて、笑うとこはかなり豪快に笑うんで「ここがメキシコ人の笑うポイントか~」なんてのが分かってなかなか興味深かったです。

特にどうもメキシコ人には、かっちゃん(※主人公のライバルキャラ:爆豪勝己くん)がヒーロー候補生らしからぬ超トガった言動をしているのがツボなのか(?)かっちゃんがちょっと喋るだけでゲラゲラ笑いまくってたのが印象的でした。「えっ、そこ笑うとこなんだ?!」みたいな。

ヒロアカはアメコミヒーロー要素がかなり詰まっているので、そういうところが余計に海外でウケるのかなあ、なんて思ったり。

 

原作知識なしで見ても面白かったのですが、アニメも全部見た今の状態でもう一度見に行ったらもっと楽しめるんじゃないかと思いました。次の土日もまだ上映されるみたいですしね…。

とりあえず轟くんがかっこよすぎて「みんなもっと轟くんのかっこよさを見よう!?」ってなりました。笑

ちなみに女子では梅雨ちゃんが断然カワイイと思っているのですが、映画ではほぼ出番がなくて残念です(´・ω・`)

 

 

サンミゲルネタがまだ少しだけ残っているので、また明日以降そのへんちょこっと書こうと思います。

 

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