Airbnbキャンセル

ドア 一時帰国
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6月15日、民泊に関する新法が施行されることになりました。

 

実は一時帰国の際、私の実家は狭いので当初Airbnbを利用するつもりで予約をしていました。

Airbnbについてはあまり知識がなかったのですが、先月くらいから民泊に関する新法のニュースをよく目にするようになり、「あれっ、予約したはいいけどなんか雲行きアヤシくないか…?(;’∀’)」と思っていたところで今月に入ってすぐ、Airbnbが民泊届出の表示がない宿を検索にヒットしないようにしたというニュース。

 

すぐにAirbnbで確認してみたら…私の予約した宿も検索結果から削除されていました(´;ω;`)

 

届出のこととかよく分からずに予約してしまっていたんですね。。。自分の無知さを嘆きながら他の宿を探しつつ「Airbnbキャンセル手数料かかるのかなあ…」なんて考えていた矢先。

Airbnbから「あなたの予約した宿、今後キャンセルする可能性高いよ。通常はキャンセルしたら手数料取るけど今回は全額返金するよ。新しい宿探すならサポートするYO(意訳)」というメールが届いたのでキャンセルすることにしました。手数料痛いなーと思っていたからAirbnbが神対応してくれてよかった。

 

代わりにウィークリーマンションを手配することになりました。当初の予定よりも5000円くらいは高くなってしまったけど、宿泊エリアはほぼ同じなのでよかった。

 

ちなみに宿をキャンセルしたら、Airbnbから100USD分のクーポンを貰いました。成田空港に到着した後、その日は東京に一泊する予定なので「あれっいま取ってるホテルをキャンセルしてAirbnbで泊まったらすっごい安くなるんじゃないか…?」と考えて検索してみたのですが。空きがある宿がほとんどなく、空きがあっても最寄り駅からめちゃくちゃ遠いか、めちゃくちゃ高いかのどちらか。

一時帰国は絶対荷物多くなるので駅から遠いのは避けたいし、一泊2人で3万円って…もう普通にホテルとったほうがよくないか??( ゚д゚)っていうレベル。。。これくらいの値段じゃないと元が取れないんですかね。

 

おとなしく元から予約していたホテルに泊まることにします。せっかくクーポン貰ったけど使う機会なさそう。

 

 

民泊の新法では営業日数が180日以内に制限されたり、自治体ごとに特別ルールがあったりでビジネスにならなかったり、あまりの敷居の高さに民泊の継続を断念するオーナーが続出しているんだそうです。「民泊やりますよー!」って隣近所中に住所記載のチラシまかないといけないなんて自治体もあるそうな。地域住民の理解を得るためってことなんだろうけど…正直、泥棒ホイホイとしか思えないなあ(´・ω・`)

 

一時帰国中の滞在先に困る海外在住者にとっては民泊は有難い存在だなーなんて思ってましたが、利用できる民泊激減で使いづらいかんじになってしまいそうですね。

 

 

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