一眼レフカメラでハチドリを激写

一眼レフカメラでハチドリを激写

<追記>

ハチドリさんの良い写真が撮れたのでアイキャッチに使用してみました。文字以外、一切加工していません。(色調・明るさそのまま)

 

一時帰国の間はハチドリフィーダーはぶら下げないでおきました。

ずっとつるしておくと、カビが生えたり空になったフィーダーの中に虫が入り込んだりしたら嫌だな…と思ったからです。

すっかり砂糖水の味に慣れてしまったと思われるハチドリさんたちに餌を与えないのは心配でしたが、彼らは私のペットではなく(半分ペットみたいなもんだとは思ってましたが)あくまで野生なので、野生の鳥としてのたくましさを信じることにしました。

 

日本から戻ってくると、あんなに自宅の周りをハチドリが飛んでいたのに全然飛んでおらず。
そういえばフィーダーをぶら下げ始めた頃も、ハチドリを呼びこむのに2週間くらいかかったなあ…なんて思い出して長期戦を覚悟していたのですが、なんと1日でハチドリ戻ってきました。早っ!!笑

 

以前に比べると数は少ないですが、3~4匹くらいは確実にきています。
まあ一時帰国する前は、うちをナワバリにするハチドリがかなり増えすぎた感はあったのでちょうどよくなったかなと…。

 

そして一眼レフカメラを近くに置いて、ハチドリが来たら撮影する…といったことをやっているのですが。
ハチドリは素早すぎるので、オートモードだとほぼ確実にブレます。スマホで撮影しているのと変わらないレベル(´・ω・`)

というわけで動体撮影モードに変更してみたら、あまりブレずに撮れるようにはなりました。
でもどう動くか予測がつけづらいのでほんと難しい。数打ちゃ当たる方式で連続撮影するとピント合いづらいし。

 

 

アカハシハチドリさんは比較的、人に慣れているみたいでパシャパシャ撮ってても逃げないでいてくれますが…なかなか明るい時間帯に綺麗に写真が撮れず。
フォトショで若干加工しないとよく見えない…。(下の写真は加工済みです)

 

加工後

 

ハチドリってものすごーくちっさいので、3mくらいの距離から撮っているのに、いま付けているレンズ(18-135mmレンズ)だとあまり大きく映らないのです。
被写体がワンコさんくらいの大きさなら十分なんだと思いますが。

 

ゆくゆくはコスタリカでメキシコには生息しないハチドリさんやオオハシさんを撮影したいという思いがあるので、来年一時帰国したときに望遠レンズ買い足しかな。

そういえばロサンゼルス空港でこんな看板を発見したんですが、ロサンゼルスの動物園にはオオハシさんがいるのかな?

 

ロサンゼルス動物園

 

 

しかし、いま使っているレンズでもアップにするとピントさえ合っていればかなり細部まで撮れていることが分かります。
あんなに体が小さいハチドリさんの毛並みがしっかり分かるのすごい。(下の写真2枚はトリミングしただけで加工なしです)

 

アップ

 

アップ2

 

ちなみに購入した一眼レフカメラはPENTAX K-70。初心者に扱いやすくて屋外でも使いやすい防塵・防水モデルです。
うちの主人はアウトドア大好き!な人なので、「防水」「防塵」などというアウトドア対応な言葉にめちゃくちゃ弱い。笑

来年ハチドリ写真集を作るのが私の目標ですが、グアナファトやサンミゲルなどの世界遺産の街で風景写真撮るのも楽しみです。

 

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