キューバに来ています

キューバに来ています

私はいまキューバへ旅行に来ております。
…といっても、もうこの記事が投稿される頃にはメキシコいるんですけどね。笑

 

うちの主人(チェ・ゲバラの熱烈ファン)が人生のうちに必ず行きたいと願っていたキューバ。
入国したときの第一印象は正直マジで最悪でした。空港職員の不親切さと無愛想っぷり、やる気のなさといったらもう…。

国としては観光業を推してるのに、国民はついてきてないみたいで、ウェルカム感ゼロすぎてびっくりしました。

最初はアジア人には冷たいのか?と思ったんですが、よく観察してみると欧米系の紳士にも超塩対応してたんで、「あっ…(これが平常運転なんだ)」っていう。

 

もちろん何日も過ごすうちに親切な方々にも巡り会えましたが、どうしても悪いイメージって印象に残りやすいですよね…。

キューバへ行く前に色んな方のブログやネット情報を参考にさせて頂いて、多くの方が「スペイン語もっと勉強していけばよかった!」と仰っていたのですが。
個人的な経験としては、スペイン語で話しかけるとすっごいキレ気味に「英語で喋ってこいよ!」とばかりに絶対英語しか話さない人がかなりいたので、スペイン語多少できたほうがいいかというと一概には言えない気がしました。。。

地元の方と交流したいならスペイン語できたほうがいいのかもしれませんが…タクシーの運転手さんも英語できる人多かったし、リゾート地にしか行かないなら英語だけでいい気がします。頑張ってスペイン語話そうとすると私たちみたいに嫌な思いしそう。

 

「えっこの国、スペイン語が公用語だよね!?」って何回思ったことか。

レストランのメニューはスペイン語表示だったりするのに。わけわかめ。

 

特に空港やオールインクルーシブのホテルほど、そういうスタッフが多かったように思います。

…とまあ悪い部分をつらつら書き連ねてしまいましたが、3日目くらいからはなんとか色々割り切って、キューバでの立ち回り方が分かってきてそれなりに楽しめました。
それと同時に、メキシコ人のほうが愛想良くて親切な人多いかも~とメキシコの良さを改めて実感したり。笑

 

自宅でゆっくり休んだら、少しずつキューバ旅行の感想などを書いていこうと思います。