モンテベルデ Hummingbird Gallery

フジノドシロメジリハチドリ コスタリカ旅行
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今回も私が厳選した美しいハチドリさんの写真をアップしてます!!

サンホセ→モンテベルデへ

ケツァール探索ツアー参加の翌日はモンテベルデへ移動。モンテベルデへ1泊、その後フォルトゥーナに1泊の予定だったので、サンホセのホテルはチェックアウトしてスーツケース持っての移動です。

移動についてはツアー会社に手配をお願いしていて、ホテルのロビー待ち合わせで朝早くにピックアップしてもらいました。

モンテベルデ行きはInterbusというコスタリカでは有名なツーリスト専用バスの運行会社だったのですが、ここのバスが設備・時間の正確さどれを取っても一番良かったなという印象。

モンテベルデ→フォルトゥーナや、サンホセにまた帰るバスは別の運行会社だったのですが、それらと比べるとInterbusは

・時間に正確だった(予定の5分前にお迎えがきた)

・荷物置き場がちゃんと分かれている(他の運行会社は分かれておらず、一番後ろの座席や助手席に乗せていた)

・なんとWi-Fiが使えた

と、色々印象が良かったです。

 

ただ、時間に遅れて来てしまうのは他の乗客の問題もあるかなーとも思います。

というのも、Interbusのお迎えはサンホセのセントロから始まり、郊外→空港近くのホテルという順でお客さんをピックアップしていったのですが途中「サンホセ郊外のホテルで乗るはずの乗客がいない!」となって運転手のおっちゃんがワタワタしつつもやっと乗客と合流する…といったことがありまして。これで時間をロスしたので、空港近くのホテルで乗ってきた方たちはけっこう待っていらっしゃったのではないかなーと思うのです(;’∀’)

そんなこんなでなんとかサンホセを出発し、その後しばらく寝ていたのであまり記憶がありませんが(笑)途中一度休憩をはさみ、海沿いのあたりを少し通り、モンテベルデに到着しました。

ちなみにホテルにおろしてもらう直前、見晴らしの良いところで一度車をとめて写真撮影タイムを設けてもらえました♪景色が綺麗!&空気も綺麗!!

天気が良かったので遠くにはうっすら海が見えていました。あれはニコヤ湾かな?

モンテベルデ

モンテベルデ自然保護区への行き方

ホテルに到着したのは12時すぎくらい。本来チェックインは14時からなのですが部屋に入れてもらえたので荷物を置いて少し休んだ後すぐに外へ出かけることに。

私が一番行きたかったのは、モンテベルデ自然保護区入り口のところにあるHummingbird Gallery!!

この名前だけで何が見られるかは「あっ…(察し)」ってかんじでお分かりいただけることでしょう。笑

だって私がコスタリカへ来た目的はより多くのハチドリさんを見ることですからね!!!

 

で、最初はホテルにタクシーでも呼んでもらおうかな~と思っていたのですが、フロントで「Hummingbird Galleryに行きたいけどどうやって行けばいいか?」と聞いてみたら「もうすぐモンテベルデ自然保護区行きのバスが出発するからそれに乗ったほうがいい」と言われました。

モンテベルデ自然保護区行きのバスは1日4本出ており(繁忙期は1日5本)片道1人700コロン(約130円)で乗れます。

バスの始発はモンテベルデの繁華街・サンタエレナ。そこから保護区へ向かう道中に何箇所かバス停がありまして、ホテルから一番近いバス停の位置をフロントの方に教えてもらいました。

↓ホテルチェックイン時にモンテベルデの地図をもらって簡単に周辺の説明をして頂いたのですが、そこにバスの時刻表も載っていました。(PM1:30のバスに乗って、PM4:00発のバスで帰ってくるといいよってことでホテルの人がマーキングしてくれてる)

時刻表

 

ここにもハチドリの楽園があった

モンテベルデ保護区行きバスの終点で降りて、すぐそこにあるHummingbird Galleryへ。バスに乗っているときから看板が見えていたので場所はすぐに分かりました。

ここにはカフェとお土産ショップがあり、店の外・5カ所ほどにハチドリ用フィーダーが吊るされていてそこにたくさんのハチドリが集まってくるのです。こんなかんじでハチドリさんが大渋滞。ここにも楽園があった…!!!とにかくハチドリ好きには履修必須!なスポットです。

ハチドリがいっぱい

ただ、La Paz Waterfall Gardensや前日行ったロッジに比べて、フィーダーが吊るされている位置が上のほうなので、フィーダーに寄ってくるハチドリの写真はちょっと撮りづらかったです。(身長めっちゃ高い欧米系の方なら余裕なんですかね…)

なので、ここでは近くの草木にとまっているハチドリの写真を狙ってみました。

 

 

ムラケンことムラサキケンバネハチドリ。この子はサイズが大きいので、Hummingbird Galleryでも圧倒的存在感を放っていました。

くちばしに羽根が付いているのがかわいい!と最初は思ったけど…

よく考えてみたら、それ誰の羽根なの???他のハチドリを攻撃したときに付いた羽根なのでは?と考えると見方が変わってくる(;’∀’)

ムラサキケンバネハチドリ

La Paz Waterfall Gardensにもいた、ミドリボウシテリハチドリのオス。喉元に明るい紫の斑があるのが特徴です。

ミドリボウシテリハチドリ(オス)

前日に沢山見たミドリハチドリがここにもいました。

ミドリハチドリ

フジノドシロメジリハチドリのオス。側面から見ると暗色に見えやすいのですが、正面から見ると額のターコイズブルー、喉元の紫の斑の光沢がとても美しいです。美しいハチドリ図鑑の表紙にもなっているハチドリ。

フジノドシロメジリハチドリ(オス)

フジノドシロメジリハチドリのメスはこちら。鳥ってオスのほうが派手な見た目なんですよね。

フジノドシロメジリハチドリ(メス)

えっと…キミはハチドリじゃないよね??Google画像検索で調べてみたら、この子はムネアカゴジュウカラだそうです。

このHummingbird Galleryではハチドリに混じってフィーダーによく飛んできていたのですが、砂糖水飲んでるんだろうか?フィーダーには虫もたくさん寄ってくるのでもしかしてそっち狙いかな?

ムネアカゴジュウカラ

途中、お土産を買ったりカフェでお茶したりしていましたが、Hummingbird Galleryには2時間くらい滞在していたため、鳥以外の動物も見られました。

森の中に響くような大声でずーっと鳴いていて、望遠鏡を持ったガイドさんらしき方たちがHummingbird Gallery脇に集まってきたので私たちも「なんだなんだ?」と見に行ったら、木の上にいたサル。

サル

カフェ前のベンチまでやってきたハナグマ。ハナグマさんは私のリュックの中身が気になったらしく、クンカクンカ匂いを嗅いだ後、また森へと帰って行きました。リュック持っていかれるかと…一瞬ドキッとした瞬間でした(;’∀’)

ハナグマ

ハチドリさんたちの姿を堪能した後は、モンテベルデ自然保護区発・最終バスに乗ってサンタエレナのほうへ向かいました。

Hummingbird Galleryの場所

モンテベルデ自然保護区の入り口にあります。自然保護区行きのバスで行くなら終点で降りればOKです。

620, Provincia de Puntarenas, Monteverde, コスタリカ

 


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